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雁淵ひかりレールスター

雁淵ひかりちゃんの魅力について語るだけ。

佐世保出身。九州人!(←超重要)

かわいい。
まじかわいい。
ほんとかわいい。

ショートカットで元気いっぱい。
とにかく頑張る!
脳筋だけど頑張る!
壁にぶち当たっても体当たりで突破する。
それでいて命令には従う軍人。
でも、やってみなくちゃわからない!

ぷにもちボディ。
もちぷにお尻。
柔らかそうだけどきちんと締まりもありそうなスポーティ少女。
バスケとか剣道とかやってそう。

佐世保弁で喋って欲しい。
もう既にかわいい。
仮に幼馴染属性があったらもう即堕ち不可避。

はぁ、好き…

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ウチ田舎に住んでたのん

今回も書き溜めたネタを。

のんのんという作品があります。
漫画原作で、アニメは第2期まで製作され多くの「難民」を生み出しました。
僕自身もこの作品のことは好きでして、ニコニコ動画に新作MADが上がってると"おっ"と思って見てたりします。
しかしながら同時に、この作品に対しては複雑な感情を勝手に抱えてしまっていて、時折思い出しては溜息をついてしまったり。今回は、田舎出身上京モンが抱える「地方」に対しての複雑な感情について書こうかと思います。

以前の投稿にも書きましたが、私は九州の片田舎(平野部)の出身で、ゲーム機のない育てられ方をしたこともあって、低学年の頃はよく外で遊びまわってました。(高学年になるとインドア派に)
加えて、諸般の事情で1年間だけ山の中の田舎で過ごしていたこともあり、この時の体験は正にのんのんびよりの世界にそっくりなわけです。
学校までは歩いて1時間、川で水遊びや魚獲り、山に分け入って探検、アケビキイチゴを見つけては取って食べる、雪遊び…
そんな体験をした自分にとって、のんのんびよりという作品は強烈なノスタルジーを喚起しました。それはもう、ド直球で心に突き刺さるくらいに。
楽しかった思い出の数々がまるで走馬灯のように脳裏をよぎり、同時に自分の現状がひどく惨めに映る…
加えて、何もない田舎が嫌いで東京に出てきたにも関わらず、人の多い東京暮らしがつらくなって地方に希望を見出そうとする自分の脳内の矛盾…
田舎暮らしなんてロクなことないと分かっているはずなのに、そこに一種の光を見出してしまう自分が情けなくもあり、矛盾した考えが余計に混乱させるのです。

のんのんびよりに限らず、田舎暮らしを題材にした作品とノスタルジーは切り離して考えることはできない関係にあります。しかし大抵の場合、それは都会育ちの人間から見た田舎の美化に過ぎず、現に地元にいた頃はそういう傾向を目にしては鼻で笑っていたものです。「憧れの田舎暮らし!」とかバカじゃねーの、ってね。
しかしのんのんびよりという作品に出逢って、自分はノスタルジーを感じてしまった。このことは私という存在が、アイデンティティーが変質してしまったことを表しているわけです。その事実に対して、未だにどう受け入れれば良いのか分からない状態なのかも知れません。

一方でのんのんびよりを見て田舎に憧れる都会育ちオタクを目にすると、嘲笑を込めた非常に複雑な感情が湧き上がってきます。何も知らないくせにバカ言ってんじゃねーよ、と。他者をあざ笑うことでしか自分の存在を確立することが出来ないというのは、非常に情けなく悲しいものです。
やっぱり田舎なんて時折帰る(行く)から良いのであって、到底住むようなところじゃない。少なくとも自分の中では、そういう結論に帰結するのかも知れません。

はぁ、なっつんを妹にしたい。越谷兄になってロリなっつんに「おにーちゃんのおよめさんになるー!」って言われたい。

でも、このまま行けばなっつんは商業高校あたりに進学して卒業と同時に就職が関の山。悪い方に転べば、田舎DQN化して成人前に出産…
長女は教員、次女は東京の高校に進学、三女は小1にして奇才の片鱗を見せる宮内家は地方豪族の典型なのに対し、既に明確に差異が描き出されているとも言えるわけです。
もちろんこんなのは偏見マシマシの邪推でしか無いですし、作者の本意でも無いでしょうけど、これが"田舎"の現実なのだと考えてしまい、また溜息をついてしまうわけです。

でもやっぱり、少なくとも作中でのなっつんは可愛い。あとひか姉すこ

私はマヨネーズになりたい

ハイスクール・フリートというアニメをご存知の方も多い…でしょう(震え声)
あの作品に限らずストライクやらガルパンみたいな登場人物が多い系ミリ萌えアニメでは私は必然的にDD化するのですが、はいふりでも愛すべきキャラが沢山います。
しかしその中でも特に大好きなのは、主人公である艦長・岬明乃です。
正直なところ、自分はなぜミケちゃんのことが好きになったのか、自分でも暫く分かっていませんでした。
ツインテも好きだけどショートカットの方が好みだし、アクティブ系キャラでもないし、幼馴染属性もミケモカあってこそのものだし…胸は最適解ですね!(迫真)
しかし、本編を見返したり、ノベライズ版を読んだりして、自分が肩入れしているポイントが何となく分かった気がしたのです。(いんたーばるっ時空説は敢えて触れない)
自分から行動してしまうタイプ、考えずに先走ってしまうタイプ、そんな所に一種のシンパシーを感じてしまったのではないか、と。

艦長自ら部下を先導するなんてリーダーそのものじゃないかと思う人もいるかも知れませんが、個人的にはそれはリーダーシップの本質ではないと思います。
リーダーとしての本来の役目は、全体を見渡し、適確に部下を動かして事態に対処することです。部下を先導するというのは、求心力を高めるための一つの手段にすぎないと言うことも出来ると思います。
艦を預る艦長としての本来の役目を考えると、ピンチになると自ら飛び出してしまう明乃の行為は艦長としては相応しくない行為であると言えましょう。

自分は今までリーダーを任されてきたことはあまり多くありませんでしたが、リーダーである・ないに関わらず「自分がやらなければ」と必要以上に気負ってしまうことが多かったように思います。
自分の代わりなんて幾らでもいるのに、自分がやらないと回らないなんて傲慢でしかないという批判も当然あるでしょう。
気負うあまりにストレスを過度に溜めてしまったことも多々ありました。
今となっては以前よりは自分だけでやろうとすることは減ったように思っていますが、そんな自分の過去がミケちゃんとオーバーラップしたのでしょう。
もっとも、サークルの執行部だった時は仕事は他人に投げてただのマスコット役に徹する無能だったわけですが。

当たり前のことかもしれませんが、そういった責任感の度合いは自分のやる気に比例していたようにも思います。好きなバイトだったからこそ、無理してシフト埋めようとして自分が病む結果になったというのは、なんとも皮肉なものです。
まさに社畜そのものだと思いますが、やる気というのは行動の原動力であるが故に、モチベーションを保ちつつやり過ぎない程度にセーブするというのは中々難しいものです。
一方でやる気をあまり感じない物事に対しては徹底的に無気力を貫くというクズ人間でもあり、アカデミック6年間での学業不振の原因の一つでもありました。やっぱり社会不適合者なのでは
取り敢えず仕事に関しては「仕事だから」という義務感である程度カバーできるのかなと思っています。モラトリアムが終わるのがつらい

響け確かな衝動 鳴り止まぬように
忘れられぬ傷を残して
今も微かな残像 消えないままで
世界が待ってる 明日の産声を
響け確かな衝動 消えないままで
そう未来と過去が交差する 百年目の歌

まあ取り敢えず、はいふり見て

欧州派遣のお知らせ

ここ最近ブログの更新を放置しておりました。
私は今、帝政カールスラント…ではなく、ドイツはフランクフルトにいます。
いわゆる卒業旅行というやつなのですが、連れはいません。そらそうよ
これから10日間の行程でカールスラント→ブリタニア→スオムスと巡る弾丸ツアーです。(敢えて訂正しないスタイル)

とはいえ、往復の航空券だけは1月末に手配したものの、その他の行程はつい先週までほぼ決まっておらず、現時点を以ってしても英国内の行程・宿泊地は半分以上未定というツッコミどころ満載でございます。1月は修論しか頭になかったし2月前半は日本国内の案件消化に忙しかったからしょうがないね。(そもそも今年のダイヤ改正が早すぎる上に切符案件が山ほどありすぎて2月がえらいことになったという)
まあ一人旅ができる程度には英語はなんとか喋れますし、訪英は今回で9回目になるので何とかなるかなと思ってます(甘い)
もしこれを見てる在英クラスタなフォロワー各位がいましたら一声頂けると喜んで出向くかも知れません(行くとは言っていない)

ところで、海外旅行は一般的に早く取れば取るほどお得です。国内旅行でも同様の傾向がありますが、差額が文字通り桁違いです。なので、こんな直前企画の弾丸旅行でよく金が持つなと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実は過去の渡欧の中でも最安コースなんです。
要因は主に2つ。1つはオフシーズンであること。冬のヨーロッパは南欧を除いてとにかく寒いので、観光客が少なく総じて宿泊費や交通費を節約できます。(オーロラ鑑賞なんてのもありますが)
そして2つ目は、往復の航空券代がほぼタダ!
種明かしをすると、私がこよなく愛用するJALカードnavi巨匠大先生CEOがnavi会員限定減額マイルCPというのをやってまして、簡単に言うと通常の半分のマイルで航空券に交換できちゃったのです!ヨーロッパ線なら2月までの帰着限定で往復27500マイルという破格の条件で、まさにメシウマでした。(この2月帰着という条件が加わったせいで2月前半が余計にえらいことになったんですが)
特典フライトなら比較的出発直前でも空席さえあれば取れるので、1月は目一杯修論に集中して提出してからチケットを取ることができたのも魅力でした。(集中できてたとは言っていない)
というわけで通常なら10万切れば安いと言えるJALのヨーロッパ線往復が実費の支出はわずか5000円あまり。最高か。(まあOUTを発にすると出国税名目で2万くらいボられるのでなるべく安くなるようにヘルシンキ発にしたというのもありますが)

というわけで、気が向いたらブログにも現地の様子を上げられたらなあと思います。移動時間なんかで無駄に暇なこともあるので適当に書き溜めて旅行と関係ないネタを投下するかも。(フランクフルト行きの機中でコピペ用メモに打ち込みながら)
何とかなるだろうとは言ったものの、前回の欧州遠征から丸2年経ってしまっており、英語力も現地の情勢も若干不安なところではあります。ラボシステムはクソ。Brexitしてしまいましたし…

本当はFacebookとかいうマウンティングSNSあたりで遠征予告すれば会える人にも会えるんでしょうけど、もう長いこと放置してますしあまり触りたくもないので、後からニアミスに気づくパターンとかありそうですね。

まとめ:悪いことは言わないから学生諸君はJALカードnavi入会しなさい(ダイレクトマーケティング)

みんなとこれからデキること!

忘れないうちに書いておこうと思いまして。イベントレポート的なやつです。

先日Zepp Tokyoにて開催されました「ブレイブウィッチーズ みんなとこれからデキること!」に参加してきました。昼夜通しは初めてです。

略称は「みんデキ」。ストクラにはお馴染みのイベントですが遂に!502の!みんデキ!ということで開催が発表された時からワクワクが止まりませんでした。

ストライクのオタクとしては比較的新参者なので、初めて参加したみんデキは実は昨年2月のやつでした。「みんなの想いでデキること! extra afternoon!/evening!」ですね。初めてということもあり夜の部だけの参加でしたが、シャーゲルのすうぃーでゅえーが聴けただけでもう感涙でしたね。

さて今回のみんデキはと言いますと、「「「最高!」」」でした。(語彙力不足)

他作品のイベントと違ってライブパートはさほど多くなく、トークやボイスドラマなどの色々なコーナーを組み合わせて進めていくイベントなのですが、新曲のキャラソンも目一杯楽しめて、トークで爆笑して、ライブパートはさほど多くないはずなのに終わった時にはヘトヘトに疲れてました。(とても良いことです)

詳細なレポートはその手のブログの方々が書いているでしょうから端折るとして、個人的に一番笑ったのはやっぱり「Barかよ」ですね。トークやビデオの内容ももちろんですが、石田大尉が自由に動き回って飲み物取りに行ったりスマホでバシバシ出演者たちを撮ってたり、兄部兵長のそっくりさんのバーテンダーがおもむろに2Lペットボトルを取り出してシャカシャカ振ってたりしたのがシュール過ぎてツボでした。

例のあのビデオはパッケージ第7巻の特典映像として付属するそうですが、個人的には先日のニコ生の「ウィッチだらけのサトゥルヌス祭」をパッケージ化して欲しいです。いやマジで。

会場内は昨年に比べて人口密度がだいぶ高かったような気がします。とても良いことです

昼の部は荷物をロッカーに入れるタイミングを見失い、会場内に持ち込むこととなりました。かなり減らしていたとはいえ、飛んだり跳ねたりするたびに荷物が気になってしまいました…(アホ)

というわけで昼の部の終了後に物販で五芒星会社のボディバッグ買いました。残りの荷物はロッカーにポイー。貴重品だけ身につけて思う存分ぴょんぴょん&オタクの咆哮。大橋歩夕大先生巨匠C.E.O.マジパねえっす。これいる。ちょうど欲しかった。視聴者プレゼント。

生きてて良かった!まさにそう思えるイベントでした。消費欲も満たされるし

イベントのことやストライクウィッチーズのことはこれからも気が向いたら書いていきたいですね。

もし書きたいことを今後思い出したらみんデキレポその2を書くかも。

おわり

ラボの奴隷解放宣言。

毎度お騒がせしております。

ここますのmass_omeです。

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、僕はアルバイターの傍ら、クズ大学院生としても活動しておりまして、数日前に提出した『(任意の題目)』という修士論文が23万部突破というマグレ当たり。(意味不明)

 

とまあ、意味不明なパクリ芸?はここまでにして、修論の発表が終わりました。

合格したかどうかはまだ分かりませんが、ひとまず修士論文に関する全てのプロセスが終了した…はずです(震え声)

いやまあ直しとか3月まで研究継続とか何言われるか分からないから気が抜けないんですけどね(死んだ魚の目)

というわけで、ラボの奴隷解放宣言です。

とは言っても実験系のラボじゃないので、他所に比べればラボ畜なんて到底言えないレベルだとは思いますが…

まずは不健康な生活を正すところから始めなければと思います。

なお早速デブラーメンを食ってさっきまで爆睡してた模様

2月後半には欧州遠征を予定しているので、前半はバイトしてお金貯めたいなぁ…

 

ラボ活さえなければ。

 

おわり

ますリールドロップアウト

ガヴリールドロップアウト、面白いですね。

某オタクから大西沙織さんを布教され同期としても非常に"""推し"""度が高い身としてはヴィーネかわいい。キャラも超好みだし。でもサターニャもかわいい。

しかしやっぱり、ガヴリールを見ていると色々考えてしまう。今回はそんなお話。

後半ちょっと鬱っぽいのでごめんなさい

 

2011年の春、震災の混乱がまだ残るなか、私は九州の片田舎から上京。当時の自分は典型的な「おら東京さ行ぐだ」状態で、実家を含めて田舎のことが大嫌いでした。

どちらかと言えば家庭環境に依存するところが大きいのですが、インターネットは使えない、遊ぶところもない、親の車が無いと外出もままならない、外出したところで街に行っても行き帰りだけで金が飛ぶ、閉鎖的な村社会、文化資本は低い…

加えてゲーム機も携帯も無いような育てられ方をしたので、周囲に対する羨望はそのまま家庭に対する恨みとなり、田舎嫌いに拍車をかけました。学校も田舎で大概クソでしたし

幸い、教育に対する意識は高い両親だったので、進学を前提とした教育を受けられたのは幸運だったと思います。親としては仮にQ大にでも受かってくれれば万々歳、地方国立だったら御の字、くらいの認識だったようですが、幸か不幸かそれなりに良い成績を納め、首都圏や関西の大学への進学を勧められるようになります。学校としても進学実績作りたいですしね

高2~高3の頃は特に田舎を出たいという思いが強い時期でした。それまで比較的良い子ちゃんにしていましたが、ここに来て不満が爆発し、遅い反抗期を迎えていたわけです。東京に限らず海外を渡り歩く夢を抱いていた時期とも重なり、迷わず上京することを決意します。

そんなこんなで何とか受験も突破し、田舎とおさらばすることになります。流石に18ともなれば色々覚えて100%良い子ちゃんではありませんでしたが、仮にも成績優秀者でしたし周囲の評価は悪くなかったと思います。たぶん(震え声)東京に憧れを抱く無知で未熟な若者は、まだ6年後を知りません。

 

上京してから今までの間に何があったか。一言で言えばクズ化しました。

初めて自分のPCを買い与えられ、気がついたらネット三昧…大学デビューの波にはいつの間にか乗り遅れ、同クラの人達とは仲良くやってたものの、気がつけば自力で勉強する習慣は喪われ、まさかの必修落単で留年の危機

うーん、どっかで似たようなキャラ(CV. 富田美憂)を見ましたねえ…

詳細は割愛しますが、心理的に不安定になる環境要因も山ほど降り掛かってきて、現実逃避先として二次元の泥沼に堕ち、大学1年にして中2レベルのイタい発言を量産する日々。死にたい

甘々学務の救済措置のお陰で留年の危機はかろうじて回避したものの、自力で勉強する癖がつかなかったことは今に至るまで影を落とし、気がつけば努力することを極度に苦痛に感じるクズ学生の完成。

好きなことには没頭するものの嫌いなことには(ryなオタク気質も影響し、のらりくらりと院進までこぎつけたものの、常に学内最底辺クラス。英語できるから良いじゃんなんてよく言われますが高校の時に得意科目だったお陰。アカデミックイングリッシュ滅びろ。

???「自己責任じゃん。」←その通りです。

 

クズだけど心身健康にクズライフを満喫している人もいますが、自分はそうではなかった。周囲の「出来る」人達を見ては羨ましく思いつつも、それが努力に裏打ちされたものであるという事実を知っているからこそ「自分にはもう無理だ」と諦めてしまう。常に理想と現実の狭間で苦しみ、変わらなきゃとは思いつつ変わることを厭う。

自己嫌悪のループ。

加えて、都会出身の優秀な学生に囲まれた環境の中で、自分はコンプレックスを拗らせてしまった。恵まれた家庭環境と文化資本、高い教育レベル、それでいて努力を怠らない。もちろん個々人が抱える事情は異なっていて、誰にでも表向きには見えない悩みがあるのは百も承知。それでも、僕は大切な友人たちに対して羨望とジェラシーを抱いてしまった。本当に申し訳ないと思うし、この自省が自己嫌悪を加速させた。

高校までの自分とあまりにも変わってしまい、自分が情けなさすぎて。高校同期の友人たちとのコンタクトも自分から絶ってしまった。Facebookは意識高すぎて見るだけでソウルジェムが濁るので更新ストップ。でもたまに見ては溜息をつく。

人間誰しも変わることなんてあるんだからこんなの傲慢でしかないんだけどね。

 

そんな状況で院進して心機一転を狙ったものの、そう簡単に行くはずもなく、様々な要因が重なってM1の6月頃は精神がボロボロ、そんな時に

ストライクウィッチーズ

に出会い、僕の精神は辛うじて救われました。ストライクウィッチーズは神。何だよこの情緒不安定ブログ

気がつけば憧れていた東京は実に息苦しく感じるようになり、地方でまったり暮らしたい、でも何もない実家のド田舎は金輪際勘弁、そう思うようになっていました。札仙広福・松山熊本あたりに住みたい。

こんなどうしようもない自分を支えてくれている友人諸君やフォロワー各位には感謝するのみです。相変わらず話が散らばってて何が言いたいのか分かんねえな自分

 

ガヴリールの話からはすっかり離れてしまいましたが、彼女は恐らく健全系クズなので、病むこともなく心身健康なクズ駄天使としてヴィーネと共に優しい世界を築いてくれるでしょう。

 

はぁ~、ヴィーネに養われたい。